GW前半で遊びすぎて、後半はちょっと財布を休ませたい。そんな週末に、栃木で大人1人1000円以内に収まる3か所を選びました。未就学児のお子さんなら、どこも半日で満足が残ります。
入園も駐車場も無料、お弁当を広げて半日過ごせる公園
とちぎわんぱく公園は入園無料、駐車場も無料です。お弁当とレジャーシートさえ持っていけば追加の出費はほぼゼロ。GW後半の出費疲れにはいちばん優しい場所ですね。
園内はほんとうに広いです。全部回ろうとすると親御さんが先にへばります。
甥を大きな公園に連れて行ったとき、「全部見よう」と欲張った結果、昼過ぎに私が先に座り込みました。ここも同じで、芝生を拠点にして屋内の「こどもの城」を暑さや雨の逃げ場にするくらいがちょうどいい組み立てです。芝生+こどもの城+有料遊具1つくらいで、半日が収まりますよ。
GWはトレインや人気遊具に待ちが出ます。飲み物は多めに持っていってください。売店は昼どきに混むので、お弁当持参が確実です。
天気が読めない日の本命、再入場できるおもちゃ博物館
壬生町おもちゃ博物館は全館屋内で、当日なら再入場もできます。3歳以下無料、4歳〜中学生300円、大人600円。GW後半に天気が急変しても予定を崩さずに済みます。
下調べで「1階の大型遊具だけで1時間半遊んだ」という記録を見つけて驚きました。3階に未就学児向けの遊びゾーン、1階にボールプールと大型遊具。
4〜5歳のお子さんなら2階のおもちゃ展示まで足を伸ばせますが、閉館まで粘ると親御さんの体力を使います。午前中いっぱいで切り上げるくらいがちょうどいいですね。館内にレストランはないので、再入場を使って外で食べるか持ち込みスペースでお弁当を広げてください。
授乳室とおむつ替えベッドはそろっています。
魚に触れて芝生で走って、水遊びまでできる水遊園
栃木県なかがわ水遊園は大人900円、幼児無料です。水遊園という名前から水族館だけかなと思っていたんですが、調べてみると屋外に芝生やアスレチック、5月にオープンした水の広場まで。組み合わせで半日になる場所です。
1〜2歳のお子さんは水槽の前でじっと見ている時間が中心になります。3歳を過ぎるとふれあいコーナーで魚に触れたり、釣り風の遊びで目の色が変わります。水族館1〜2時間+屋外遊びで、半日にちょうど収まりますよ。
ベビーカーの無料貸出は館内にありますが、台数に限りがあるので自前を持っていくのが確実です。
正直に言うと、ここは天気次第です。水遊びを入れるなら着替えとタオルは忘れずに。晴れた日なら、ここはかなりいいですっ。
お子さんの年齢と天気で1か所だけ選ぶ
3か所を同じ日に回る必要はありません。
天気が怪しい日はおもちゃ博物館、全館屋内で再入場ができます。晴れていて走り回りたい日はわんぱく公園、お弁当を広げて芝生で過ごす時間は親御さんの息抜きにもなりますよ。魚や水遊びに反応するお子さんなら、なかがわ水遊園を晴れの日に選んでください。
わんぱく公園とおもちゃ博物館は同じ壬生町内で近いですが、両方詰めるとお子さんの機嫌が切れるタイミングで移動になります。1か所に絞って、早めに帰ってくださいね。甥と姪を連れ回してきた経験から言うと、GWの後半ほど欲張らない日の翌朝が楽なんですよね。







